乱世

関係ない

世界がいかに荒れ果てようとも、いかに災難続きであろうと、、関係ありません。この現象の完璧さはそのようなものでは微塵も価値を落とさない。一瞬一瞬変わり続けるこの幻想の緻密さこそが完璧完成であって現れ出るこの現象とこの体との関係は、、勝手に解釈として現れます。我々はこの現れ出る現象とこの体の関係性ばかりを気にして生涯を終える、ただそれしかしていません。

ええじゃないかええじゃないか

空の視点に立ったっ時この現象界は完全完璧なのです。私にとって不完全不完璧なだけであって空の視点に立ちあければ全ては完全完璧です。いやいや空の視点に立とうと立たまいと、、この私がピンチならばピンチなんですよ!!!!!どうでもいいそんなこと。。。。違います、、全然違います。私の視点すらも勝手に作り上げたんです。空の視点から私の視点に強制シフトし、、そこで「てえへんだてえへんだ」と叫んでいたんです。私の視点は作り物です、、それを空の視点に戻すのです。すると「ええじゃないかえええじゃないか」になります。

どうやって戻すの????

では戻し方を解説します。「先ず大前提において私の視点は作り物であってそもそもは存在しない」ということを伝えます。この体は幻です、このカップも幻です。大前提に「幻が幻を見る」のは不可能なんです。この体という幻がこのカップという幻を認識することはできません。認識は「空」そのものからしか起こりません。つまりこの体がこのカップを認識してきた、、というのは間違いです。認識は空そのものから「幻」に対してしか起こりません。

すると

私がカップを認識してきた、、というのは勘違いで、、空から起こった認識(この体このカップ)を組み合わせて(この体である私がカップを認識した)という思考が生まれていただけだというこのが認識できます。そうです、、起こっていた現象を認識するという現象が今起こります。これによって勘違いが落ちます。私視点という概念がボコっと落ちるのです。難しいですよね?????簡単には理解できませんよ。