悟りなんて別次元の話でしょ、、、

自我は悟りを宇宙旅行ぐらいの話にしたがる

悟りなんて、、、宇宙旅行や、宇宙人に会った、、ぐらいの話にしたがります、、、、悟りなんて、、、どこまでいっても悟りをマジに話すことにしようとしません、、、この動きこそが自我の常套手段、自我の戦略、、、です。ですが、、、、悟りはあまりに近くに鎮座しています、、、悟りは今もここにあるのです、、、無視できない至近距離に、、、

私が居る、、、という絶対感覚

私という主語は横に置いておいて、、、居るという絶対的な感覚は誰しも持っています、、、この居るという疑いようがない感覚、、これこそがIAM、気づきの意識、大いなる存在です、、、この体のことは忘れることはあっても、居るという絶対感覚が無くなることはありません。この感覚の中に全てが起きているという絶対気づきが起きるのが悟りです、、、、体の中の自分に起きているのではなく、、、、体の外に絶対感覚を持つ存在がいて、、その中で全ての現象が起きています。

悟りのことは横に置いて、、先ずは現実を

自我は悟りを現実問題とは切り離そうとします、、、そうはいっても先ずは現実問題を、、、、です。ですが、、、現実と思っているこの問題こそが幻想なのです、、、この問題こそが、、思考の渦に自分を巻き込み、、偽りの自己を永続させる動きなのです、、、ここを見抜きます、、、ここで思考に巻き込まれないようにします、ここが勝負の分かれ目です。