「自分」が始まる

「自分」が起こる

朝起きて、、、この「自分」を感じます。誰が???空です。空から湧き上がる「自分」を空が感じるんです。「自分」を「自分」が感じるのは不可能です。「自分」は空が感じとるんです。空即是色です。湧き上がる「自分」という色を空が感じます。そして音を感じます。「自分」がじゃないですよ!!!音を空が感じるんです。正確に言えば空から感じるが起こります。そして空と「自分」には境目がなく、、そして空と気づくと「自分」には境目がないんです。そして消えていく音と空にも境目がありません。つまり色と空は一つです。

音が起こる

音が起こります、、どこから空から音という色が起こるのです。すると音に気づきが起きます。空から気づくが起こります。そして音が消えます、、音はどこに消えたのか????空です。音という色がとして現れた音が空の中に消えていったのです。色が空に戻ります。消えたが起こります。音と空には境目はなく、気づくと空にも境目はなくつまり空と色は一つなのです。

色即是空、空即是色

常に現象が空から起こり、、気づきが起こり、、色が消えていきます。色が空から現れ空に消えていきます。途中気付くが起こります、経験が起こります。ですがそれも勝手に消えていきます。途中「自分」という存在も現れては消えていきます。途中「自分が感じた」という思考が現れ空によって気づかれ、、そしてそれも消えていきます。すべてはこうなっています。空も色も本来は境目はないのですから、、この表現すら、、、誤解を生みます。ただここが在るだけです。