判断を間違えることはできない

全体からの起こりにミスはない

お昼のワイドショーを観ますと、、、終始が終始、、、起きた事件への判断です、、もっとこうすべきだったのでは、、もっとああすれば良かったのでは、、あの会見はちょっと違う気がする、、、コメンテーター、MC全員で批判、判断を繰り広げます。。。。ですが、、、その事件を起こした張本人は全体であり、、全体からの表現にミスは100%ないのです。

化学反応のようにただ起こった

化学反応、、、これに向きになって何か感情的になる人は居ないでしょう、、水素と酸素を合わせて水を作り出すことに何か感情が入るでしょうか????この世の全ての現象は全く同じプロセスで起こっています、、、ですからもしも人間が事件に対し検討できるならば、、、この事実を把握する必要があるのです。

自分の会社で、、、横領が、、、

こんな厄介な事件が起きた時には、、、人は犯人探しを始めます、、、社長がプレッシャーをかけたからでは、、、株主からの圧が酷かった、、、横領したあの人は両親に恵まれなかった、、、などなど、、、ですがこの事件は全体がこの人を通じてそれを起こしました、、、全因果関係(化学式)は全体です。こうなりますと起こる事件、起こる災難、起こる友人からの相談に深刻になるのは事実を知らないからということになります。