夢の役割

何???

みなさん夜に夢を見ます。夢を見たことない、、という人は誰もいないでしょう。。。。夢って何ですか???現代医学的には睡眠時の脳の活動なんでしょうが、、、、。では夢とは何か説明します。夢とは、、、この現実が夢であることを証明するための最大のヒントです。現実と夢の違いをあなたは明確に定義できますか????現実と夢とは何が具体的に違うのでしょうか???夢は幻想で、、現実は幻想ではない、、、これだけでしょう。。

五感

では夢を説明します。夢とは「心」「思考」が生み出すファンタジーです。その夢の中ではしっかりと「五感」が生み出されています。夢の中でもしっかりと「美味しい」「不味い」「臭い」「触られた」が起こります。「心」は五感を朝飯前に作れるわけです。だから夢は「目覚めない限り」夢とは気づかれない、、、この事実を思い出してください。「心」は確実に五感を作り上げています。

では

目覚めた状態でのこの「五感」は心が作ってはいない、、、とどうして証明できるのでしょうか????夢の中ではあなたは簡単に騙されました、、なぜならば夢の中の五感は「リアル」だったからです。ならばこの現実の中の五感がリアルなのは何も難しくない話です。心にとって五感を生み出すのは超簡単であり、、その心が今もまさに動いているのだから今まさに五感を生み出しているという可能性は絶対に否定できません。

つまり

あなたがこの現実世界を「リアル」だと思っているのは「目覚めていない」だけに過ぎないのです。目覚めれば、、この現実世界は夢だったと気づきます。その気づきのために夢見の状態が存在するのです。夢見の状態を「リアル」と勘違いできるのだからこの現実世界も「リアル」と勘違いできるのは当然なわけです。目覚めるまでは「心が生み出す世界」はリアルなんです。目覚めて初めて「リアル」が「夢だった」に変わるのです。

最終回答

では最終回答です。夢見の状態は、、目覚めの状態も夢であることを教えてくれるヒントです。なぜそんなヒントが与えられるのでしょうか???簡単です。この目覚めの状態「現実」と呼ばれる世界は、、、あなたに夢だと見破られるためにあるからです。だから最大限のヒントが最初から与えられているのです。「心」によってこの現実世界をリアルと感じさせることは至って簡単なことです。ですが同時に「夢見」という状態が存在するこそが、、、、夢の仕組みの説明書なのです。現実とはそれを現実と思う心の動きのことであり、、五感は心が生み出す副産物です。

世界

当たり前過ぎる話をします。世界は自ら吾輩は世界である、とは言いません。主張しません。世界は、、自ら吾輩は実在だ、、とも言いません。世界自体には何一つ存在を説明する機能がありません。夢をリアルと感じてきたように、この世界をリアルと信じてきたのはあなたの「心」です。心の動きしか存在したことがありません。このような話を聞く時に何かが反応します。あなたが知らないところで何かが反応し、、心が解体されていきます。