カルマの燃焼

お前は今日から首だ

今日からは会社に来なくていい、お前は今日から首だ、、、、このようなことを突然言われてしまったらどうしますか????「え????私が何をした???」「え???もしかしてあの日の態度が悪かった???」「社長、、もしかして病気??」「明日からどうしよう、親に何て言ったらいい???」、、、、エンドレスに続く思考の渦、、、1万に及ぶのでは???というほどの思考の波に襲われます。。。。。。。はい、、ここで断言します、、、この思考の渦、この量の多さが「カルマ」の大きさです。

ストーリー

この私がストーリーに飲み込まれれば 飲み込まれているほどに「思考の渦」は津波のように襲ってきます。台風、ハリケーン、大津波、、のごとくです。これをカルマと呼びます。勘違い思考にいかにどっぷりと浸かっているか、、、ただそれだけです。断言しますが全て「想像」です。私が会社をクビになったというのは想像です。だからその想像のリアリティの強さだけ、、思考の渦が起こるのです。

いやいや、、、

いやいや、、、会社をクビになったのは事実、、、明日から職を探さなくてはならないのも事実、、、電気代水道代の請求書が来るのも事実、、、どこに「想像」と言い切れる事実があるんですか?????はっきり言ってください。ズバッと言ってもらっていいですか????ではお答えしましょう。。。あなたは大前提としてこの世界を実在と信じています。この体も実在と信じています。そしてこの実在の体を実在の世界から守らなくてはならないと信じています。その信念こそがこの「世界」を生み出したという事実に気づいていないのです。

つまり

この世界もこの体も「実在」ではなく「実在の影」です。実在が実在としてドカンとここに君臨しているからこそ「影」が紛れもなく認識されているのです。。それが、、、「これ」です。今も紛れもなく「これ」が存在しているのは無敵の王様「実在」がここに君臨しその影を眺めているからこそです。だからこの世界は影です。この体も影です。影というのは特徴があって「実在」には何一つ影響を及ぼすことができないということです。この事実をハッキリと思い出した時「影」の様子が変わってきます。おどろおどろしい世界が、、、ただの影に変わり、、、恐れが消えます。