常軌を逸した感情
突然の会社の倒産、勤めていた会社が突然倒産に、、、その時あなたの感情は常軌を逸した状態になります。「どうしよう」「ローンは??」「子供の進学費用」「仕送りはできるか??」です。次から次へと感情が踊り狂います。ですが、、、ですが、、、その常軌を逸した感情に「気づく」気づきはどうですか????揺さぶられて感情に気づくことができなくなった?????なりません。絶対に絶対にならないのです。我々はこの「気づき」です。何もダメージを受けることができない、かつてもこれからも全くダメージを受けることがない「気づき」です。
無味無臭、透明無色の気づき
その気づきとは無味無臭、透明無色です。この幻想世界には一切ない「もの」です。この幻想物理世界、幻想時空間には一切ない存在です。それが気づきです。だからここで何があったっていいのです。だって何も影響を気づきは受けないのだから。では逆になんのために「気づき」に何一つ影響を与えれないこれらの幻想が存在するのでしょうか???何の意味があってこれら幻想は存在するのですか???
無限である自覚
「無限である気づき」の中には無限であるがゆえに、、、「自身が無限である自覚」が含まれています。含まれていなくてはなりません、無限ですから。その「自身が無限である自覚」が生み出されるためには「自身は有限である」という勘違いが最初に必要で、、その勘違いの先に、、、間違えた、、私は無限だ、、、という気づきのプロセスが必要になるのです。ですからあなたが今有限だという自覚があるのならばそれが大正解です。そしてもしかしたら有限じゃなくて無限かも???という気づきが起こっているならば大正解です。そしてまさに今無限であるという自覚があるのならば、、あなたは完全に役目を果たしたのです。