そっちじゃない
我々は「この人生」を少しでも良くしようとします。どうしたら人生が上向くか、、、どうしたら人生がマシになるか、、、どうしたら人生が底を抜けるか、、、、、そのためには「この人生」に何か刺激を加えて、もしくはマニュアルを活用して、、、どうにかしようとします。ですがその時この意識はこの人生に意識が向かいます。この人生を良くしたいのだからこの人生に意識が向かって何がまずいのか????絶対にそれで正しくないですか????
残念
人生に意識が向かったから人生で苦しむようになったのです。人生に意識が向かうことで人生が確固たるものになり苦しくなったのです。なぜならば人生とは「個別分離存在ストーリー」だからです。だから分離感全開、孤独感全開、苦しみ全開です。だってあなたがこの分離存在に意識を向けたのだから当然です。この分離感覚こそが苦しみの原因なのですから「個別分離存在」に意識を向けちゃダメなのです。
じゃあじゃあ
そんなこと言ったら、、、何に一体意識を向かわせればいいのですか????人生以外にどこに意識を向ける場所なんてあるんですか????それがあるんです。それが「神の活動」です。「真我の活動」です。そこに意識を向けた時、、、、本当の自己が目覚め偽りの自己が消滅します。それが全現象に気づく「気づき」の存在です。かつての「私」に気づく「気づき」の存在です。真の自己「気づき」に意識が気づいた時、、感情ではない至福が現れます。感じる「幸福」じゃない「幸福」です。幻想ではない「愛」が溢れてきます。