真我=太陽

太陽に照らされた光は太陽ではない

太陽の光が世界に放たれます。その放たれた光があるから地球、月、火星、金星が照らされます。その存在が顕になります。光に照らされることで存在が存在していると分かるのです。ですがそれらの存在は太陽の光ではありますが太陽そのものではありません。真我もこれと同じです。照らされた光は太陽ではないのです。だから今「五感」「思考」が間違いなく存在できるのはその太陽が最初にあってそれらが照らされたからです。

つまり

我々が知覚してきた全てはこの太陽の光によって映し出された光です。地球に太陽の光が照らされ、、地球が現れます。その地球の光を「知覚」と呼びます。その知覚はエンドレスに続きますが、、、それは太陽そのもの、真我そのものでは決してないのです。知覚されるものに太陽は存在しません。知覚される五感、知覚される思考、知覚される感情に「太陽=真我」は絶対に存在しないのです。

だからどうすりゃいい????

それが分かって何になるんですか???それが分かって何かメリットあるんですか????ありますよ。我々はこれまで太陽によって照らされた地球(体)を自分(太陽)と勘違いしてきたのです。あらゆる星々に気づいていた(太陽)が目の前の地球(体)こそが星々に気づいていると勘違いしてきたのです。地球(体)は太陽によって照らされた惑星に過ぎず、、これは自分(真我)ではありません。自分とは勘違いの産物なのです。