誰が???
我々は基本幸福とは努力の結果として手に入れるものだと信じています。人よりも多くの努力をした結果として人よりも多くの幸福を手に入れれると信じています。ですがこれは不幸になります。幸福を手に入れる「自分」という思考を強固にします。ですがこの手に入れる個人は存在しないのです、結果この発想こそが「違和感」を日に日に増していくのです。
幸福とは
幸福とは、、全思考全感情が、、根源の現れに過ぎないことに気づくことです。この自分がこの体には居るという思考も根源から現れでた思考に過ぎないことに気づきます。するとこの思考に思考を被せるという流れが起こらなくなります。この体には自分が居るという思考からの思考の連鎖が消えます。なぜならばその先には幸福がないからです。
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幸福は先にある、、これが我々人間が考える幸福の場所です。ですが幸福は先にあるのではなく、、、この思考、この感情が我々の本質である根源から起こっていることに気づくことなのです。根源には先などあるわけがなく、、根源には時間も空間も存在しません。。先に先にあるはずの幸福が確実に時間の中で起こりますが、、時間が先ずは存在しないのです。この時時間の中で幸福を探すという構造的矛盾に気づきます。我々はこの根源でありそもそも時間という制約の外に存在します。