苦しみすらも完璧

事実

真実の視点からお伝えすれば、、苦しみも完璧です。苦しみとは「記憶」が作り出すエンタメです。苦しみを生み出すには「記憶」が必要であり、、、記憶が「私と世界のストーリー」という思考を生み出す時、同時に苦しみが生まれます。記憶なくして両方が誕生しないのです。苦しみは「記憶」が生み出すアートです。だからそれすらも完璧なのです。森羅万象の動きの中でその動きが奇跡的に起こった時「苦しみ」が起こるのです。

ですが

ですが苦しみのメカニズムが完全完璧に理解できた時「意識」がそのメカニズムを捉えます。真実では何が起こっているかに目覚めると記憶の嘘にも気づくようになるのです。五感が嘘の記憶に取り込まれなくなった時、同時に苦しみも消えていくのです。そしてなぜ今まで苦しかったのだろうか???という疑問すら起こります。なんであんなに苦しかったのか????です。

真実

真実は嘘の記憶を燃やしていきます。真実は嘘の記憶『カルマ』を燃やしていきます。真実は嘘の記憶「原罪」を燃やしていきます。真実は嘘の記憶「自縄自縛」を燃やしていきます。真実が嘘の記憶を根絶やしにしたとき「解放」です。真実は逃げも隠れもしません。真実から逃げるのはいつだって「嘘の記憶」の方です。そこに気づいてください。そこに気づけば向かう場所は一つです。