意識の後退

現象から現象元へ

多くの方は「現象」に執われ、、、、「現象」に右往左往し、、、いつしか「現象」を諦め、、、まあ俺の人生こんなもんだろうと、、、死にます。これが一般的な人生と呼ばれるものです。ですが真実に目覚めていく人は「現象」に執われ、「現象」に右往左往し、「現象」とは何だ???という疑問を持ち、、、「現象」とは固定観念だ、、、そして現象の背景には真実の私が存在するのだという気づきに至るのです。現象を通じて真実に目覚めていきます。

意識が外から内へ

外側に向いていた意識が、、、固定観念に向くようになり、、次に固定観念の大元、、、神に意識が向きます。神から出発していた意識が神に戻るのです。なんだ、この世界は私の固定観念が私の光を通じて投影されていただけか、、という気づきです。こうして意識が外から内に帰ってきます。外側に向けられた意識こそがその現象を大きくします。内側に向かった意識はかつての現象には向かいませんから、、その現象は肥大化しないし、関心も既にありません。

真我

真我とはこの全ての動きに気づく存在です。真我とはこの意識の遊びに気づき続けてきた「気づき」です。真我とは無限であり、、意識がこの事実を発見するんです。これは真我の投影で、、投影自体に意識が宿り、、このゲームが行われていたのだ、、という気づきを得ます。意識が意識の目的に至るのです。