自分を発見するという体験

無限の体験

ここは物理空間では断じてありません。ここは時空間でも断じてありません。ここは無限の体験がただ現れるだけです。無限の体験が現れる場所ではなくただ体験だけが現れるのです。ですから空間も時空間も存在しなくていいのです。明晰に観察すれば事実として体験以外が存在しないのです。そしてその体験は無限種類でなくてはならないからその中には「自分自身を発見する」という体験が含まれているのです。この自分自身とは「真実のセルフ」のことです。真実の自己です。

では真実の自己とは

ではその真実の自己とは何でしょうか????真実の自己とは自身が「無限であり気づき」であるということです。そしてそのことに気づくためにその投影が生まれ、、それがこの世界です。そのことに気づいた時、、愛と調和が溢れることから、、、そうか自分自身は愛と調和でできているのだ、、、という気づきも起こるのです。自分自身が愛と調和そのものだったんだという気づきの経験もこの無限の経験には含まれていなければならないのです。