やりたいことをする
これが夢だと気づいたら「やりたいこと」が湧いてきます。そして「やりたいこと」が湧いた時止める理由があるいません。これまでは絶対的に止める理由があったのです。ですが今はもうありません。止める理由がない時「やりたいこと」はそのまま行動に移されます、それだけです。止めることがない時のやりたいことは実に自然です。泳ぎたい、走りたい、飲みたい、話したい、会話したい、、、、その「何かしたい」には目的がありません。
目的
自我の世界にどっぷり浸かっていますと、、行動の先には「目的」が必要になります。なぜでしょうか????行動がそのままでは面白くないからです。走るのは「体力をつけるため」「話す」のはその先に友人関係を維持するため。「学ぶ」のはその先に「収入増加」があるから。となります。行動には目的が必要になるのです。ですがこれが夢だとハッキリと分かってしまったら「目的」が必要なくなります。夢の中の目的って何ですか???
行動そのものが目的
泳ぎたい人にとっての泳ぐ目的は「泳ぐ」ことです。あるがままとはこのことです。これが夢だと分かってしまえば、、、泳ぐことに目的など必要ありません。今ここで泳ぐことで次の夢の展開にどう影響するのでしょうか???夢には因果がないのです。因果があるのは現実と呼ばれる世界です。ですがその現実は実は夢が姿形を変えた夢です。現実の正体が暴かれれてしまった今一体なぜ目的を持って行動するのでしょうか????