悟り
悟りとは「生きながらに死ぬ」ことです。え?????そんなん有り?????そんなこと不可能????ですよね。。。。ですが事実で言えばその通りなんです。悟りとは生きながらにして死ぬことです。自殺とは全く違いますよ。。。むしろ逆なです。「生」そのものになるのですから。「生」そのものだったという気づきがこの体を超えてしまうのです。体すらを超えた存在だったという気づきです。だから体を無駄にしていいとかじゃないんです。体と同じぐらいに全てが同価値だったという話です。体だけが私のものでかつ生きている、、、じゃなくて「生」そのものの中に体も含まれていた、、、という話です。
体も机も何もかもが
我々は「生」そのものだったんです。「生」そのものが最初にあってその中であらゆるものが、、、踊っているんです。「生」そのものの中で体、テーブル、机、カップ、、、思考、感情が、、、踊っているんです。全て「生」の分身です。つまり体は生きているけど、、、机は生きてない、、、じゃないんです。「生」しか存在しなくてその中で、、、体、机、テーブル、太陽、、思考、、、感情が踊っているんです。その知覚も「生」の中の踊りです。
生そのもの
あなたが生そのものである証拠をお伝えしましょう。。。今あなたは「生」を感じてますよね???感じてないとは言わせませよ。あなたは生きていると断言できるのは「生」を感じているからです。「生」があるから当然思考が生まれています。「生」があるからこの体は生きていると言い切れるわけです。体が生きているのではなく「生」の中にいつも体があるから、、体は生きているという思考が「生」まれるのです。「生」そのものが最初にあってその中に体、思考、感情が生まれています。全ては「生」に依存したあらゆる現象は生の踊りです。
結論
あなたは誰ですか????という質問があれば答えは「生」そのものです。「私は在る」でもいいでしょう。「意識」と答えてもいいでしょう。。。「あなたは誰ですか????」という質問は「生」の中の踊りです。「生」があるからその質問も起こったんです。それに対して回答は「生」そのものです。この体は誰ですか????という質問であれば「生」の中に現れた現象、踊り、、となります。体には勿論名前はついています。