神しか居ない

誰もいない

いまここには神しか居ません、音が聞こえる時、、それが神のアートです、寂しい時それが神のアートです、友人との会話、、それが神のアートです。神が変幻自在に形を変え全体験を形成します。そこには私もあなたも皆無であって全部が神です。「財布忘れた!」という思考という神が現れ、「辛い」という神の感情が現れ、「交番に行く」神の行動が現れます。どこにも私、財布という神とは分離した何かはないのです。

見つかった

その後「見つかった」という神の状況が現れ、「嬉しい」という神の感情が現れ、、「今日は散々な日だったなー」という神の思考が現れます。この全てが神ですから神と神の間には隙間はなく何一つ分離はなく経験には隙間もなく、、神神神神神が続きます。だから時間は存在せず空間も存在しないのです。「時間があるじゃん」「空間があるよね」という神の思考が起こりますがそれも神です。

経験という神

注意深く注意深く観察すれえばここには経験しかありません。見るという経験、味わうという経験、聞くという経験、触れるという経験、香るという経験、思考するという経験、、感じるという経験、、これしか起こっていません。そしてその経験が全て神ならば、、、神神神神神が起こっているだけ、、、、神には分離はありませんから、、、、神しか起こっていないのです。起こるという言葉には分離が含まれますから、、起こるもない、、神しかない、、、、だからここはワンネスです。

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