完璧の違い

全てはここに尽きる

景気が悪くて、会社の業績が、家族不和で、、これらの状況に対する判断とは「本当はこうだったら、、、、」という大前提が基本にあります。もしくは本当はこうあれるのに、、という自由意志の失敗が基本にあるのです。これを我々は自我が芽生えた頃から死ぬまでやり続けていくのです。ところが事実はそうなってはおらず、、全ては自然現象、、、完全完璧な自然現象です。桜の花がどこで咲きどこで散るかに人間が関与できないように、、、全現象には個人は関与が出来ません。

自由意思こそが諸悪の根源

会社への愚痴は社長には自由意志があってその大前提の上に間違いが起こったと感じているからです。だからやり場のない怒りが起こるのです。ところが真実では誰一人自由意志はなく完全完璧な自然現象としてそれが起こっているのです。この構造的理解、科学的理解こそが苦しみからの解放の一番重要な点なのです。全部が完全完璧だった、、、この気づきです、、この気づきが真の癒しです。

社長の愚行

つまり社長の愚行がエスカレートしても放っておけと????????全く違います。社長の愚行を直すのは社員の仕事です、、徹底的に直せばいいのです。ですが社長の愚行が自然現象に過ぎないことに気づいてそれをやるのか、全く気づかずにやるのかによって意味が違うのです。社長への怒りは起こりません、だって自然現象ですから。下手に伸びた蔓をカットするのに怒りは必要ですか???????全く必要ないのです。

(Visited 10 times, 1 visits today)