お風呂に入って
何も何もやることない時「妄想が始まる」、、、、そういえばあの時「あいつは俺の味方してくれなかったなー」「その時こうやって言ってればどうなってたか」「いやそう言えばあいつはこう返してきただろうな」「そうしたらこっちはこう返してやる」、、、、、と過去を振り返りありもしない妄想をすることってあります。。。。。そうです、、そして妄想の重要ポイント、、感情を伴うということです。
妄想してたら頭きちゃって
何を怒っているの??????「いやいや今頃上司が普通に飲んだくれてると思うと頭きちゃうんですよね!!!!こっちはあと二時間残業ですよ」つまりこうです、、、妄想とはしっかりとしっかりと感情を作れるということです。何の話をしたいか分かってきました??????
私という妄想
では最終回答です、「私がこの体の中に世界とは分離して存在している」というのは思考が作り出した妄想です。その妄想が膨らんだ時点で「分離感」という感情が出ちゃうんです。半端なく出ちゃうんです。だからそのの分離感が苦しいから、、「私がこの体の中に世界とは分離して存在している」という妄想を手放せればいいんですが社会がそれを許してくれないわけです。だから「私がこの体の中に世界とは分離して存在している」という妄想を手放さずにこれを解消しようと苦しんでいるのがこの人間業界です。