人間関係
真実に目覚めると必要な人間が居なくなります。この友人、この兄弟、この親、このパートナー、このクライアント、、がどうしても必要、、、、がない。。。なぜならば、、、、既に既に満たされているからです。満たされるのに条件があるのは人間だけですよ。動物は満たされるのに必要な「何か」は一切ありません。人間だけが満たされるには家族が必要、パートナーが必要、友人が必要、クライアントが必要と「思って」います。だから「必要」だから、、なんとしてもそれを手に入れなくてはならないし、そのために努力します。
必要だと思っている
実は実は必要なモノは何もないのです。そもそもその必要なものは物質ではないのです。つまり何か必要なモノとはただのデータです、画像です。この体という画像は他の画像を手に入れても、、、画像が増えただけ、、、で?????それが幸福と何の関係があるのでしょうか??????ないんです。「ここ」にはあらゆる画像が存在します、、、この私という画像も、、、その私という画像が必要する「何か」を手に入れたところで画像が増えるのみです。
信じる
この私という画像に、、必要とされる画像が増えることで「私は幸せに違いない」という思考が起こるのです。そしてその必要とされる何かが欠如すると、、「私は不幸である」という思考が起こるのです。つまり誰かが必要とするのは「必要だ」という信念が支えているだけです。その信念を満たしたところで、、、、それを満たした「自分」が存在する限り、、「違和感」が消えることはないのです。
そのことが分かると
何も誰も必要ではない、このことが分かると誰とも取引しない、、、状態になります。相手と一切取引しない付き合いが始まります。そもそも必要としていないのですから相手から何かを得る必要がないのです。だからこちらからも何かを差し出す必要がないのです。これが真のコミュニケーションです。ただその相手が好きだから付き合う、、という嘘い偽りのないコミュニケーションが始まります。