抽象度を上げていくということ

上から見渡してみたら、、、

抽象度を上げるとは、、、この世界を上から眺めることで、、、実際には何が起きているかを知ることです。例えば我々は今住んでいる環境を上から眺めたことはないでしょう、、上から航空地図で眺めたらビックリ、、え、、こんな近くにこのお店が、、、え、、、こんな近くに、、あの人が、、、と必ず気づきが起きます。抽象度を上げるとはそういうこと、、、この名前が付きまくった現象の世界を全く違う概念でもう一度見直します。

最終的に全部を見渡す、、

悟りとはつまりこの現象界を完全に理解することです、、この現象界に取り込まれず、、ただそのままにこれを理解することです、、、あらゆる独立した風に見える物事は実は名前がないということ、、この体の中に自分が居ると思っているが、、これが事実ではないこと、、、ただ経験だけがあること、、、この時間は実は存在せず、、、記憶されたデータに過ぎないこと、、、

全部見えたら何もなかった

全部をしっかりと眺めていきますと、、、まさかの何もないという事実が突き刺さってきます、、、あれ、、、色々視界には写っているけど、、、これ映っているだけだぞ、、、この体はあらゆる経験を五感を通じてしているが、、、この体の存在は証明できないぞ、、ただ経験だけがあるぞ、、、え、、、何もないではないか???本当は経験しかなく、、、その経験に気づく存在しかいない、、、私はこの気づく存在なのか???それしかない、、