同僚の一人
入社後仲良くなった同僚と毎日飲みに行きます。。「この会社絶対ヤバいよな!!!」「この会社終わってんぞ」「この会社本当にどうかしてる」、、、、、同僚は前職があって経験値が高い場合、、、、、いつの間にかその言葉を信じるようになる、、、、、そして1ヶ月後には「本当ヤバいよね」「本当イカれてるよね」「マジ終わってる」こんな言葉がリアルに私の口から出るようになるのです。
なぜ???????
その同僚の言葉がもしも存在しなかったら、、、その感情は一切湧いていない可能性があります。ですがその同僚の言葉を毎晩毎晩聴き続けることで、、、本当にその「感情」が湧いてくるようになるのです。感情とは言葉がそのままに作ります。そこに無自覚であると、、、言葉の魔力にやられていくのです。言葉とは魔法です。言葉はそのままに感情を作るのです。
先ずは認識する
このことに気づきますと「流れてくる思考」をよく確認してみてください、、、、その言葉が流れた時それを味わいます。その言葉が流れない時それを味わはないが起こります。味わうことが良い悪いという話ではありません。言葉がその認識をありのままに作るのです。
じゃあどうすりゃいいの??????
そんなこと言っても同僚や職場の人と飲みに行けば「言葉を無理やり聞かされ」ますよね!!!!どうすりゃいんですか??????その言葉を信じなければいいのです。言葉は魔法でありその言葉で同僚は魔法を使っていることに「気づく」のです。つまり「その言葉に同調しない」ことです。認識したくない言葉は「認識しない」ようにします。言葉を意味として読み取らないようにします。Tシャツのロゴみたいなものです、、書いてあっても読み取らないようにするのです。模様みたいに。