自己責任からの解放

他人のせい

多くの方は他人のせいにして世間を恨み世間を憂い社会を恨み社会を憂いて人生を終えます。世間話といえば「政府が悪い」「マスコミが悪い」「会社が悪い」の繰り返しです。いやいや世間とか社会とかとこの人生の充実感って実は全く関係なくて「自分次第でしょ」これに気づく人が現れます。変な話給料とか収入とか会社の業績とかと充実感ってあんまり関係ないんじゃないか、、、という気づきです。この気づきを早く得れる人は「自分」にのみ関心が行くようになります。

上手く行く

上手く行くんです、、周囲に使っていたパワーが完全に消え去りそのパワーの全てを自分に注ぎます。上手くいきます、だってパワーが分散しないから。結果が出ます、半端なくでます。ところが、、、エゴが芽生えます、、結果が出るにも関わらず「幸福」ではないからです。結果は出るしパワー不足にはならない、、、、でも「不幸」が終わらないのです。

自己責任も辞める

最後の最後、、自己責任を辞めてしまいます。自己責任って「この体の中に決定権者が居る」という大前提の概念です。こう決めると「パワー」を決断に注ぐことになります。後悔反省が多くなります。ですが本当は居ないのです、、、決定権者がこの体の中には居ないのです。だからこの自分がやった結果にも無関心でいいのです。無関心になるとパワーはただ結果に拘らない行動のみに注がれます。結果を一切気にしない行動になります。

ワクワク

ここまできてようやく「ワクワク」です。ワクワクしてきちゃうんです、だって責任を取れる人が居ないことが分かったからです。何をしても失敗しても成功しても責任を取れる人が居ないんですよ、最高なんです。だから結果的に何をしても「ワクワク」です。「ワクワクすると人生が上手くいく」というバシャールの教えは「方便」であり実は究極の無責任が「ワクワク」なんです。