男の人を信用してはいけません

そう教育されて育てば

男性に親切にされれば「怪しい」「裏がありそう」という思考が起こり「不快感」が起こります。男性に食事を奢ってもらえば「何か期待しているに違いない」という思考が起こり「不快感」が起こります。男性の行動に対して「思考」が湧き上がり「感情」が起こるのです。この湧いてくる思考の内容こそが「苦しみ」を生み出します。逆に言えば「思考内容」が「真実を指し示す内容」ならば「違和感」「不快感」が起こらないのです。

トラブル

トラブルに巻き込まれれば絶対に不快感は湧きますよね?????湧きません、トラブル自体はそれが起こっただけです、、、それに対する「解釈」が不快感を生み出すかどうかが決まるのです。「解釈」が湧けば不快感が起こります。「解釈」ではなく「真実を指し示す内容」であれば不快感が湧きません。だからどこまでいっても湧いてくる「思考内容」が全てなのです。

真実

真実とは、、、全現象は全現象が起こるがままに全て起こる、、ということです。全現象をコントロールできる誰かはこの世界には一切存在せず、、完全完璧に全てが勝手に起こります。だからそれを判断するという行為は無駄です。空からの現れにコントロールはないのです。「注文が間違っていたら????」ただそれをスタッフに伝えます。すると自動反射で「正しい注文料理」が届けられます。お釣りを間違えられたら?????それを伝えます、相手の自動反射にこちらが感情的に文句を言うのはありえないのです。なぜならばそれは勝手に起こったからです。