催眠共同作業
会話とは共同催眠です、、、共同でお互いに催眠をかけます。私が居てあなたが居て会話は成立します。あなたは「私」の存在を絶対的なものにし「私」はあなたの存在を絶対的なものにするんです。共同で合同で催眠をかけあっているのです。これが悪いという意味ではなく、、何が起きているかに自覚的になるのです。
会話が終われば
意識に戻ります、、全体が全体として起こる現象を認識する意識に戻ります。空から色が起こる認識に戻るのです。機能的自己は起こります、、、何かに触れば、、触ったこの体を感じるでしょう、、ですが精神的自己に行かない、、、そこからこの体の中の「私」に入らないのです。入っても違和感緊張が起こるだけです。意識は「私」のものではないんです、、意識は全体のものです。この意識から全体を感じます、意織から空に戻るのです。
相手
相手の裏にはそれを作り出す全体があります、背景があります。。そこに意識を向けます。相手はそこから現象化し全てが起こっています。全体の表現を見守るのです。相手の顔はアリアリと見えますが、、、その顔は実はこちら側からしか存在しません。相手の背景からはこの顔は現象化していないのです。その神秘に触れます。すると会話から全体に入れます、会話を通じてIAMに入れます、会話を通じてありがままに入れます。