本題
本題に入りましょう、、、昨日花粉が目に入り腫れてしまって今日は物が見にくいみたいです。。。こう私が説明すれば100人が100人「確かに花子ちゃん目が腫れているね、それじゃ仕方ないね」となります。幻想上そうならばそう答えます。。。ですがここで花子は勘違いするんです、、幻想上の目の腫れを真実、、、そしてこの花子の視界上ではただ見にくい、、、を主観と捉えます。主観の方を情報不足、、客観を真実と捉えます。。大反対です。。。違うんです。客観とは幻想情報です、幻想上の情報です。真実とは、、この視界です。主観だけが真実です。客観情報は幻想情報しか取れないんです。
真実
真実では視界が変化した、、、ただこれだけです。目が腫れたという真実は全く起こっていないんです。どちらが正しいのか????「変化」だけです。いやいやじゃあ幻想上のその目が腫れた、、は一体何ですか????幻想です。幻想ではそうなったんですね!!!!!が名回答です。そして鏡を見れば100%目が腫れています、、だからその幻想情報は正しい、、、、で終わりです。
何が言いたいか?????
我々は真実ではこの体ではなく、、ただのこの「視界」です。この視界以外の存在はゼロです。にも関わらず、、、、周囲の情報、、、あなたには体がある、、、を100%信じているのが、、人間業界の現実です。だからそこに自我が宿り苦しんでいるのです。幻想上の情報を100%信じ、、、真実である、、我々はこの「視界」でしかない、、をすっかり忘れています。
自分とかなんとか
自身が本当にこの背景でしかないことが腹落ちしますと、、自我とかペインボディとか、、、忘れます、関心がなくなります。100パーセントの実感でこれが幻想であることに気づきますと、、、もうこの体の中に自分がいるって発想がギャグなんです。ギャグをギャグと分かって信じれますか????という話です。ただしこのギャグをギャグとい見抜くには自我、エゴ、ペインボディの認識が必要です、無理です、、この仕掛けをナチュラルに見破るのは。。。不可能です。