指摘ではなく受け入れ

柔道黒帯

柔道の黒帯有段者は、、白帯者の手技の全てを見切り、、一切駆け引きに応じません。つまりそれによってダメージを全く受けないのです。相手はあらゆる手技を披露するでしょうが、、それによってダメージを受けることが全くないのです。それが黒帯者と白帯者の違いです。だからこそ黒帯者は白帯者に全くダメージを与えずに、、黒帯への階段を指し示すことができるのです。これが理想的な人間関係です。

自我の動き

無自覚な自我の動きに対して、、自覚者は、、一切の駆け引きに応じません。そして無自覚な自我の動きによってダメージを受けることもない、、相手はめげずにあらゆる手技を披露するでしょうが、、それによってダメージを受けることが全くないのです。だからこそ自覚者は無自覚者に対し一切のダメージを与えずに自覚の道へ誘導できるのです。無自覚者の行動によってダメージを受けている期間は自身が目覚めるように努めるほうが先決です。

ダメージを受けたら

無自覚者のあらゆる技によってダメージを受けたならば、、それは自身にまだ無自覚な部分があるということ、、、そこを自覚するのです。自我の動きを見切っていないのです。こちらが相手の動きによって感情を揺さぶられてしまうということは、、まだ見切っていないのです。そこが問題なのです。そこから自覚に入ります。そこから気づきに入っていきます。