要注意人物

自我の指摘

自我による無意識の活動を指摘すると、、相手(自我)から要注意人物に指定されます。無意識の自我の活動の言語化は、、自我の活動を強く制限しますから、、生命活動の危機と自我は捉えるわけです。ゆえにその相手を徹底マークします、次にまた指摘を受ければ、、、自我が解体するダメージを受けると信じるのです。よってこの関係は緊張感が強くなり良好な関係にはなりにくい。

準備ができれば

周囲の自我活動の指摘は、、、危険なのでやらなくていいのです。自我解体をする準備ができた人間だけが勝手にそれをするのであって、、周囲から大きなお世話で、、それをやってもほぼ無意味です。無意味にも関わらず、、ダメージだけを与えればそれは争いになるに決まっています。そうではなく無意識の自我の動きを受け入れることで安心感を与える大いなる存在であるほうが平和です。

受け入れる

無意識の自我活動の受け入れは、、、大いなる存在でしかできません。無意識の自我の活動は、、損得、駆け引き、の人間ドラマですから緊張感が付きものなのです。つまり本当は苦しいのです、この関係は。にも関わらずそれを受け入れる、、それに反応しない、、ができれば、、相手の自我は救われるのです。相手の自我は緊張感のある関係を放棄できるのですから。そしてこの受け入れているのは誰だ????という疑問を相手に提示できます。