人間関係が変わる
こちらは分かっている、、相手は分かっていない、、、この状況、、、相手は非常に居心地が悪くなります。こちらは相手の心情を理解している、相手はこちらの心情がわからない、、これって辛いんです。黒帯所有者の前で白帯所有者が練習している、そんな感じです。悟りへの理解とは、、真実の理解です。。真実大学の卒業証書をもらうようなものです。真実に興味さえない人は真実に興味がってガンガン気付いていく人とは離れていきます。
見抜かれるのは嫌
なぜそのような行動が取れるか全くわからない、、そのような人の前に居るって苦しいんです。相手は分かっている、でもこちらは分からないって、、辛い状況です。だから分かれば分かるほどに人間関係が確実に変わります、居心地の良いを共有できる人が変わってしまいます。でもそれでいいんです、、全ては全ては幻想、現象、妄想ですから、、本当はそれと至福とは全く関係ないのです。
変わる
真実が分かってきますと、、いまここでしか人は現れないことに気づきます。本当に当たり前のことですがこの気づきは大きなシフトを起こします。現れたこの人は目の前以外では存在しないのです、、だからこれまでが奇跡が起こっていたんです。人という存在意義が変わってしまうわけです。目の前の人を愛しむ感情が湧いてきます、遠い親戚遠い友人遠い何か、、、ではなく目の前の人が大切、に切り替わるんです。だってここにしか存在していないからです。