ネガティブもポジティブも
物事をどう捉えるか、、、ポジティブ、ネガティブ、、、違います、、、これは夢です、、夢の中に出てくる現象を良く捉える、悪く捉える、、、、、良く捉えた結果として得をするのは誰か???この体の中の私ですね、、、悪く捉えて損をするのは誰か???この体の中の私です、、、、このゲームを続けることが苦しのです、、もしもポジティブに捉えて状況が上手くいった、、、、そうしたら今後の人生のずっとをポジティブに捉え続けようとする、、、、苦しい、、、、
ポジティブに捉えて得をする自分がこの体の中に居ない
ポジティブ、ネダティブ、肯定的、否定的、、、に捉える、、、、それをするのがこの体の中に居る自分、、、この関係性が苦しみを生み出します。。。。そうではなく捉える自分が、、、この体の中ではなく、、、夢全体を見ている観察者であるという気づきを得ます、、、、すると起こる現象は、、、自身の創造物であり、、、この体もその創造物の一つであることが分かります、、、、この体が向かう場所に創造物が出現し続ける、、、そしてこの体がそれに反応を起こす、環境も反応を起こす、、、それを見守る自分という存在、、
関係性の中で幸福を探していた
私たちは関係性の中で幸福を探したりします、、、今日は相手の反応がよかった、、今日は反応が悪かったなー、、なんか今日は気分良く接してもらった、、、などなど、、、ですが、、、これを夢を見る観察者の立場でいますと、、、全部の反応が面白くなるのです、、、良く扱われることも、、悪く扱われることも面白い、、、だって夢ですから、、、この体の中に居ることになっている存在(仮の自分)がどう扱われても本当はどうでもいい。。。ただ面白いことに、、、気楽な気分でこの夢を遂行していますと、、全ての反応に対し、、武道の達人のように振る舞えるようになります、、、そこに何の緊張感もないからです。