自我は存続するために行動をする
自我にとって幸福、不幸かどうかはどうでもよく、、、この存在が永続するのが目的になります、、すると自我は相手を見つけてはプロレスを吹っ掛けて自我を強く意識できる行動を取るのです。喧嘩相手がいる時に自我は圧倒的に自分の存在を意識できるのです、、逆に相手からプロレスを吹っ掛けられても自我は喜びます。自我は自我を強く意識できるためならいつでも紛争を起こすのです。
自我は相手の問題点を見つけ、、、、
自我は相手の無意識の行動の中から問題点を見つけ出し、、そこを執拗に責め立てます。責め立てて反応を引き起こしプロレスに持ち込むのです、、、例えば相手の短所を見つけ出しそこを攻めれば短所ゆえに解決しないことによって長期的なプロレスに持ち込めるのです。これは相手方も同じで自身の短所を責め立てることで長い紛争に持ち込めます。
重要なことは無意識に持ち込むこと
紛争中は思考に飲み込まれ意識が意識的ではいられなくなります、、無意識に無意識に入ります。気づきの意識が思考に飲み込まれ無意識になります、無我ではない状態自我になりやすいのです。喧嘩中は思考に飲み込まれて無我が自我になるのです、、思考を観察する無我が消滅します、、興奮状態の人間は間違いなく思考に飲み込まれます、、これが自我の生存戦略です。