解決と問題

繰り返し

ある問題が勃発します。サッカークラブチームが低迷、その結果解決策として外国人助っ人を招き入れることに。結果その選手が大活躍、問題は解消しました。ですがその選手が大活躍し過ぎた結果その選手を来季継続するには多額の年俸を払うことに、財政問題が新たに勃発するのです。つまり問題の解決方法こそが新たな問題を生み出すのです。だから人間はこのループからは絶対に逃れられません。思考を使った心を使った問題解決こそが新たな問題を生み出すのです。

どうすれば????

じゃあどうすればいい??????低迷チームを救うには外国人助っ人を招集するのは絶対的正解だし、それをしなければ低迷のまま、、、、何が正解なんですか?!!何もしなければいいのか???違います。なんでもなんでもやっていいのです!!!ですがいかなる問題解決も新たな問題を生み出すことを「分かって」やるのです。その時新たな問題は必然になり、必然起こる問題はもはや問題ではなくなるのです。

つまり

つまり我々は解決方法こそが問題を作るという事実に自覚をしていなかったから苦しんでいたのであってその事実を完全自覚した時、それは問題ではなくなるのです。もしくは問題によってのパニックが消えます。そして目の前の問題を思考で心で解決しているのはただの処理でありそこには真の平和はないことを悟るのです。真の平和とは「チーム低迷」という事実は思考が生み出した問題であってゆえにそれは幻想に過ぎないこと自覚することです。何かしらの思考が生み出したのが「チーム低迷」でありその解決方法が「年俸高騰」であり、その解決方法(思考)が新たな問題を生み出すという幻想のループに過ぎないことを悟ることが真の事実自覚です。