全ては完璧??

何が??

真我は実は完璧なんです。真我に問題など起こりようがありません。なぜか???真我は不動であって不変であってたった一つのエネルギーしか存在しないのですから。ですから問題を起こしたくても問題を起こせる構造ではないわけです。では我々の世界はどうか???と言えば問題だらけだ、、、と言いたくなるでしょう。人口爆発、気温上昇、合成麻薬フェンタニル、各地での戦争、、、、あげたらキリがない?????なんで????だって真我しか存在しなくてそれ以外の存在がないのならば問題はどこで起こるのですか???

そんな場所はない

世界中には無限の問題が存在するとしましょう、、あなたの中では間違いなくそうでしょう。。。では、、、その問題が起こる場所はどこですか????断言しますが真我以外には何も存在しないのです。そして真我は構造上問題は起こることができないのです。だとしたらですよ、、、、、問題があるというのが間違いだということが分かりますか?そうです、問題は存在したくても存在できないのです。未だかつて問題は起こったことがないのです、、、起こることができる場所が存在しないのですから。

蜃気楼

唯一問題が起こることができるとしたらですよ、、、、、蜃気楼しかあり得ません。蜃気楼上、、問題が大爆発したしかあり得ないのです。蜃気楼とは在ると100%感じるが実際には「ない」存在です。これしかあり得ないのです。蜃気楼では無限の問題が起こっていい、、なぜならば実際には存在しないのですから。。。これが真我の中に含まれている場合に限って、、、問題が絶対に起こり得ない真我に問題が起こることは可能になるのです。

つまり、、、

100%問題が在るように感じるのですね、、、、ならばそれはそういう蜃気楼の世界が100%存在したのです。100%存在しているように見えるが絶対に存在しない存在、蜃気楼が、、この世界として現れているのです。だから問題を感じることができているのです。つまり蜃気楼以外では何も問題は起こっていないというのが真実です。故に覚者は何が起こっても気にしない、、という言葉を発します。体にとっては大問題は続出しても、、真我にとっては存在しないのです。真我の自覚が芽生えた時、、全ての問題が蜃気楼の中の出来事であることが自覚されます。