実在と影

これ

これは影です。この世界は影です。影は存在するためには「実在」が絶対的に必要になります。実在とは、、、紛れもなく存在するものです。それは「気づき」です。影に気づく「気づき」が実在です。ですからこの世界、この私、あなた、彼、、、全ては「気づき」の影です。影にも関わらず影に名前がついています。この命名行為が影の動きです。結果的には影しか存在しません、気づきが実在で影が存在します。

影の姿

そしてこの影は変幻自在に変化します。時間も現れ空間も現れます。思考も感情も現れます。影が変幻自在であることから大元の「真我」が何かが分かってきます。真我は無限なのです。だから影が変幻自在に変化するわけです。そして人類は常に90億人、、幸福を求めます。つまり幸福を知っているわけです。生まれた時は幸福そのものだった、、つまり真我とは幸福だということです。真我は幸福であり、無限であり、気づきです。

影は実在が何かを教えてくれる

人間の体を太陽が照らせば「影」ができます。その影を見て、、実物はこんな形なんだ、、、、と気づくのです。この世界は真我の影です。影がどんな形をしているかで真我の姿が分かってしまうのです。この世界は変幻自在で動き、、無限の表情を作ります。つまり真我とは無限であり、、幸福であり、、気づきなのです。