想念破壊
今ここには固定観念が反映された世界がただ在ります。これはただこの固定観念です。想念です。何がここに現れ出ていようとも、、、それは真我の反映であり、、その反映は固定観念を映し出す反映です。ですが我々はそのことに気づかず、、、現実とこれを呼ぶのです。何が現れ出ようともそれは固定観念が反映した幻想に過ぎない、、、と気づけた時、、、関心が神に、真我にシフトします。
ただ観察する
人に会えば、、その人はあらゆる発言、行動をしますが、、、その全ては固定観念の反映です。「世界はこうなっている」を反映した「その人」が現れでるだけです。だからその人を変えようという試みは無駄に終わります。なぜならばその人の言動は「世界はこうなっている」を忠実に現れとして起こしたに過ぎないからです。
テクニック
テクニックというのは「世界はこうなっている」という大前提が最初にあって、、、その上でこうしたら上手くいく、、、というロジックです。そのロジックが機能するためには、、大前提の「世界」が存在しなくてはなりません。テクニックが成功した時、、、同時に「世界」に対する固定観念がさらに固定化されます。「世界は所詮は金だ」という固定観念をベースに商売を成功しても、、その固定観念がさらに強固になって「生き辛い」をさらに経験することになるのです。