幼稚園から小学校へ
幼稚園を卒業し小学校に入学した時、、幼稚園に対する感覚が変わります。幼稚園が全く違う見え方に変わります。小学校を卒業し中学校に入学した時、、小学校に関する感覚が変わります。会社員を辞めて独立した時、、会社員の感覚が変わります。次元が変わって、、一つ上から見下ろすことができる時、、それまでの内容が変わってしまいます。この現実世界を卒業し「在る」に目覚めた時、、この現実世界の見え方が変わってしまします。「在る」を卒業し、「在る」に気づく真我に目覚めた時、、、「在る」の感覚が変わります。
世界
世界の中にどっぷり浸かっていた状態から、、、世界の先の次元にこの場でシフトした時、、世界が変わってしまいます。世界で起こる全てに右往左往が消えます。世界の中のかつての「私」にすら関心が消えているのが分かります。なぜ?????だって今の私はもう次の次元の存在にシフトしてしまっていますから。この体も含む世界は「私」の中に現れる幻想だという気づきに至っています。この幻想の世界で何が起ころうとも「在る」というこの意識には何も影響を与えれないことが分かっています。世界のどのパンチも私には当たらないことが分かっているのです。
マトリックス
マトリックスという映画でエージェントスミスの攻撃が主人公NEOに当たらなくなっていきます。最初は当たっていたわけです、ですが途中から当たらなくなる。。。。事実ではスミスの攻撃は「意識」には当たることができません。ですがこの体には当たるので、、、当たってしまった、、という思考が動きます。この思考こそがダメージです。ですが自身が「在る」というこの意識であるという自覚に至った時、、何一つスミスの攻撃は当たっていなかったという気づきに至るのです。本当の自分をこの体と信じた時のみ、、ダメージを受けた私が思考として現れます。そこに気づきます。
スミス
どんなスミスが現れようと真の私にダメージを与えれる攻撃をスミスはできません。その時、、、どんなスミスが現れようとも無関心です。最初からスミスは雑魚キャラです。出現した時点で雑魚キャラ化確定です。認識できる全ては幻想に過ぎず、、だから何も私を惑わすことはできません。どんな幻想がここで現れようと認識されてしまった時点でもう私には影響を与えれないことだけが分かっています。世界が変わってしまったのです。驚異の世界は、、、怖い存在ではないのです。