ワイドショー

暇潰し

ワイドショーって観ます????ワイドショーって、毎日毎日毎日毎日「問題」を取り上げて、、真剣に深刻に何かをしゃべっていますよね????10年前も20年前も30年前も毎日有識者のような人が現れてはしゃべってます。あれ問題を解決しようとしている行動に見えます???見えませんね。ワイドショーの目的は「暇潰し」です。真面目風の暇潰しです。自我は暇潰しが大好きです。暇が嫌いなんです。なぜ??????苦しいからです。「自我=苦しい」ですから暇になると、、、、思考が起こり始めます。その思考の中には当然自我が含まれていてその思考が動くと苦しいわけです。だから自分のことを考えなくてもいいように「何か」が必要になるのです。そして「自分」に関係がありそうなネタに食い付きます。

関係がありそうだから

自我は自分とは全く関係がない「問題」には関心を持てません。自己防衛のためじゃないと関心を向けれないのです。だから地球の裏側のニュースには食いつけない。。。。一応自分にも関係がありそうなニュースを見て暇潰しをするのです。全くの暇が一番苦しい、、、だから自我が関心を寄せれるニュースがちょうどいい、、自己防衛のためだから、、必要。。。。こうして自我はワイドショーを何十年と観るのです。ですがこれは同時に自我の延命措置でもあります。自我を生き伸ばす方法でもあるのです。どこかでは気づかないといけない、、、こうやって何十年先もワイドショーを観るのか、、、、と。

苦しみと暇潰し

苦しいから、、、何か暇潰しをください。苦しいから何かやってないと苦しくなっちゃいます。そこで現れたのがワイドショーであり、エンタメであり、ギャンブルであり、お酒であり、タバコであり、ショッピングであり、異性交友であり、、、、、、です。これらの特徴は時間を忘れさせてくれるもの、、、、、です。時間を感じたくないのです、、、自分を感じる「時間」を感じたくないのです。だから、、、多くの方にとっての暇潰しは「集中」させてくれる何か、、、、であり、、、もしくはお酒のように思考自体を緩めてしまうものです。

対処療法を卒業せよ

だから私は大声で叫びます。そろそろ対処療法を終わらせましょうと。。。対処療法をやっているうちは、、、苦しみは絶対に絶対に消えません。自我の延命措置をやっていては不可能です。自我の延命措置ではなく真実に目覚めちゃいましょう!!!と。真実に目覚めちゃえば自我の延命措置に全く関心がなくなります。時間を何かで潰そう、、、という発想も消えます。なぜならば「苦しく」ないからです。苦しくないのだから何かで時間を潰す必要がないわけです。