対象

真理を指し示す

対象こそが真理を指し示します。今ここにコップが「在る」時、、そのコップは100%真我から立ち現れたのです。ですからその知覚が、、真我の存在を証明するのです。テーブルこそが真我の存在を指し示します。私こそが真我を指し示します。あなたこそが真我を指し示します。真我に目覚めていきますと、、対象こそが真我発見を促すことが分かってきます。対象の全ては幻想であり、、幻想は実在である真我の存在なしには現れることができないのです。

空を見ます、、幻想とは到底思えない空が広がります。この空こそが真我の存在を指し示し、同時に空の壮大さ、、は真我の壮大さでもあるわけです。大自然を見ます、これは全て幻想なのですが、、その偉大さに心を打たれる時、、、それを生み出す真我の偉大さにも同時に気づくのです。非実在であるこの世界は非実在にも関わらず、、、偉大であり奇跡であり脅威です。では実在の真我はどうなのか????です。