この世界
この世界を幻想と見破りますと、、この世界への過度な関心がなくなります。何が起こってもそれは幻想なわけです。この体がいかに評価されたとて、、それも幻想です。この私がチヤホヤされようとも、、そのチヤホヤは幻想なわけです。そうです、、、全ては神の遊びです。何一つ重い現実など存在しないこれは幻想です。一方この意識は不変に常に常に存在します。圧倒的安定感の中で確実に存在を放ちます。この意識はこの世界の誕生と同時に現れます。我々はこの不変の意識です。
熟睡時
熟睡時、、この不変の意識も消え、、世界も消え去ります。世界は残ったが意識は消えた、、、は絶対にない。。。さらに意識は残ったが、、世界は消えてしまったもない。。。世界の消滅とこの意識の消滅は同時です。どちらが先もない、、全く同時に瞬時に消えます。世界が消え意識も完全に消え去ってしまったのならば、、世界と意識の復活は絶対にあってはならないわけです。復活するということは、、世界と意識が残っていたことになりますが、、間違いなく、、、、熟睡時、、、世界も意識も100%消えていたではないですか!!!!つまり、、、世界とこの意識が消え去っていようとも残っている存在があったということです。
それが、、、、、
それは何ですか????この意識と世界が「消え去って」も残る存在は何ですか???それが「この世界とこの意識」に気づく存在です。それが100%存在します。それが存在しなかったら、、、「この世界とこの意識」はなぜ、、、存在できるのですか????つまり100%「気づき」が存在し、、その気づきの中で「この世界とこの意識」は出現し気づかれているのです。そして気づきは物質でも空間でも時間でもない、、時空間ではないんです。。。。だから、、、、出現する世界、この意識は100%幻想です。現れるこの世界もこの意識も「気づき」の変容です。