固定観念
世界にこの固定観念が反映し、、それが見える、、、、ではありません。世界自体が存在しません。物理空間自体が存在しません。ですから固定観念がそのまま、、ここに世界として現れます。自我も固定観念です。だから我々はただ固定観念を見ているに過ぎないのです。そしてその固定観念を「私」が見ることも不可能です。「私」も固定観念だからです。つまり何がここに起こっていようとも、、、それは「真我」によって気づかれているに過ぎません。
つまり
勘違いがそのまま「固定観念」になりそれがそのまま「これ」になります。そしてそれを「私」は見ることは不可能ですからそのままに「真我」によって気づかれています。この事実の理解が確実になっていきますと「固定観念」が崩れていき、、世界が変わるのです。世界=固定観念ですから、、そのまま世界が変わってしまうのです。真我はいつも真我です。世界は固定観念が生み出します。何がそこに映し出されようと「真我」以外にそれに気づくことはできません。
世界が変わる
固定観念が変われば世界がそのまま変わります。ですからただ何が真実かに気づくだけです。世界を変えよう!!!という動きは完全に勘違いの行動です。世界自体がそもそも存在しないのですから。幻想以外に世界は存在せずその幻想はそのまま固定観念の反映です。では固定観念が抜け落ちた時、世界はどうなるか????あるがままの世界がただここに起こります。それは幸福が反映した世界です。平和が反映した世界です。愛が反映した世界です。