『HELLO』

その瞬間

私のこと????俺のこと??????が起こります、思考です。まさに振り返る瞬間「物語」に入り込みます。当たり前です、それでいいいのです。ですが同時に「物語に入った」ことに気づきます。物語が今作り出されたことに気づくのです。「久しぶり!!!!」向こうからかけられたその言葉に「物語に入る」仕掛けがあることを見抜くのです。

私神様

むこうはこの体の中の「私という神様」に向かって話しかけているのです。「私神様」にならずにこの会話は絶対に絶対になりたたない、、、だからそこで入り込む、役に入り込むことに気づくのです。しっかりと役をやっているという自覚の元「役をやる」のです。そしてその役作りとは「思考」です。「私が居てあなたが居る」という思考こそがこの役への没入を可能にします。

分かっている

対面したその時、、この顔はまさかの現れ出ていません。そのことを分かっています。映画の対面シーン、、こちらからの画像のまさにその時、こちらには役者は居ないのです。全く同じ、、こちらの目、鼻、耳、口は現れ出て居ないにも関わらず会話が成り立ってしまうというこの事実をしっかりと自覚します。その時我こそは役者であって「役」ではないという気づきの中で演技が続きます。