土台
この幻想の体を「自分」としたことから同時に「世界とは分かたれた個別分離した自分」という概念が記憶の中に初期設定されました。そこからは全五感は全てその初期設定に属するようになり、全思考は同じくその初期設定に属します。そして全感情もその初期設定に属すのです。こうして現れた現象は全て初期設定に組み込まれ上書き保存されていくのです。年齢を重ねれば重ねるほどにこの上書き保存が強固になることから「分離感」「孤独感」「不足感」「恐怖心」もそれに準じて増えていきます。この状態で「よし明日から新しいビジネス始めよう!!!!」とはならない。。明日から山にこもって悟ろう!!!!とはならない。。。そんな発想は勘違い記憶から出力されないわけです。アベシ、ヒデブー、、、です。
徳川鎖国
鎖国を辞めろ!!!!開港せよ!!!!!海外からのプレッシャーに対して「じゃあ開港しまっせ!!!」とはならない、、、、年齢を重ねた重役ほど、、、不可能。。。。。。仕方なくペリーは「だったら攻撃しまっせ」と恐怖心を植え付けます。なぜこのプレッシャーが必要なのか?????簡単です。開港する恐怖心よりも、、攻撃される恐怖心を上にすれば、、、、恐怖心で動く徳川幕府は「YES」しか答えがないからです。バレているのです、、、、開港しない理由は「恐怖心」であることが、、、、この時点で完全敗北、勝ち目ZEROです。
それでも、、、、、
恐怖心で重鎮は動けない、、、決断するという選択肢が恐怖心で行えない。。。。。そこで現れたのが「若者」です。まだ勘違い記憶が少ない「若者」が、、、このままで海外列国に日本は植民地化させられる、、、と気づき、、動いたのです。何が違うのか??????若者には恐怖心が少なかった、、、ただそれだけです。若者が優秀なのか????ただ上書き保存された記憶量が少なかっただけです。つまり大人はこの上書き保存システムに気づき、、勘違いの記憶を削除できた時、、、、若者を超えます。意識的にこの勘違い記憶を削除できた時「行動」が若者を超えるのです。