現実は小説よりも奇なり

そりゃそう

現実は小説よりも奇なり。そりゃそうなんです。そりゃ当然です。なぜならば目の前の現実は「固定観念が現れる幻想」なのですから。そしてこの幻想は無限の現れを起こしますから、記憶では到底処理できないような現れ方をします。トランプの大暴走をここまで予想したアナリストは居たでしょうか?????いないでしょう。彼の行動の源泉は「無限」です。無限ということは予期できない現れであるということです。

自我は怯える

無限の現れを処理できない「自我」は怯えます。いやいや、、恐ろしい。。。。恐ろしいから先ずは真面目に目の前のことをコツコツと。。。。。現状維持、現状維持、、、、、と守りを固めます。こんなことをやりながら一生が終わるのです。ですが真実では「固定観念」を支える幻想が無限の現れとなって目の前に現れ出ただけです。なんてことのない話です。システムに気づけば、、、完全な自作自演、自縄自縛、、笑っちゃうぐらいにシンプルな話です。

それでも何も問題はない

それでも何も気にしなくて大丈夫です。そのような気づきの流れが森羅万象の動きとしてあるがままに起こるだけですから。誰一人このシステムに抗える者など存在しません。究極を言ってしまえば誰も存在すらしていません。ですから今このような体験をたださせられているのだ、、と天に任せてしまいましょう。森羅万象の動きの任せてしまいましょう。