焦点

間違い

あなたがプロのボクサー相手に試合を挑みます。間違いなく、、一発もパンチが当たらずに終わるでしょう。一発たりともパンチを当てれずに試合が終わります。なぜ????プロにはどこにパンチを打つかバレているからです。目の焦点で、、、どこに当てようかバレバレです。プロにとっては素人のパンチは丸見えなのです。人間関係に悩んだとき、、多くの方はその相手に「焦点」を合わせます。この時点で勝負はついています、完敗です。

どこに????

人間関係で悩むということは相手のどこかが気に食わない、相手の何かを変えて欲しい、、、、わけです。それ以外にありません。だから意識の焦点は確実に「相手」に向かいます。はい、この時点であなたは負けが確定します。そして相手の欠点を指摘し、変えてくれと頼むわけです。はい、この時点で負けが確定です。焦点が間違っているのです。その変えて欲しい相手の欠点は「あなたの固定観念」の反映だということです。

さて????

そんなこと言われても何の固定観念が原因か、、全くわかりません。はい、そうです。間違いなく分からないでしょう。だからその現象が今も残っているのですから。でも大丈夫なんです、原因が分かった時点でもうその現象に意識が行かなくなります。もうその現象からはダメージが起こりにくくなります。意識がその欠点に向かうからその現象が広がっていたのです。意識を「自身の固定観念」に向けた時、、相手の欠点に意識が向かわず、、小さくなります。