本丸を突く

記憶

恐れが全てを生み出しているのは説明しました。ではその恐れは何でできているのか????記憶です。トラウマというのは記憶ですよね。記憶が「恐れ」を生み出し、、その恐れが問題を次々に作るのです。ではその記憶を消すにはどうするのか???記憶って自分で消すなんてできるわけないでしょ!!!だって消し方を教わっていないのだから。。。。。では記憶の消し方を教えます。「その記憶が間違いであることを実感してしまう」ことです。その記憶が間違いに過ぎないことを実感してしまう、、これが記憶の消し方です。

例えば

あなたがあるお花を「薔薇」と記憶していたとしましょう。。。ある日、、薔薇をくださいと店員に伝えたらそれは「ユリ」です、、と伝えられた、、、その時あなたの中から「薔薇」が消えます。もうこのお花を「薔薇」と記憶する必要がないのだから。その瞬間からあなたはその花を見た時「薔薇」ではなく「ゆり」が瞬時に出ます。つまり記憶が消えたのです。例えばあなたが病院で医師をし、退職した瞬間、、患者さんの名前を忘れていいわけです。すると消えます。消えていきます。つまり記憶とはそこに意識がいかなければ消えていくのです。意識こそが記憶を生み出すのですから。

つまり

真実のメッセージは記憶を解体します。記憶を木っ端微塵にしていきます。勘違いの記憶が完全に除去されていくのです。鬱病などになると記憶が消えたりしますが、、、これ記憶を強制除去して恐れを生み出させなくしているのです。そして我々は鬱病にならずに今まさにここで真実のメッセージに触れることで記憶を除去してしまうのです。記憶がそこに起こるのは意識がそれを記憶しようとしているのであり、意識が記憶に意識しなければ記憶は消えていくのです。必要性がない時、意識がそこに向かないのです。

こうして

こうして記憶が撃破されますと「恐れ」も記憶から起こらなくなり、、、結果問題自体が消えてしまいます。何も恐れはがない状態、、これが真の幸福です。条件で問題を消し去っても「恐れ」は何も変わらずに残っています。だから問題も絶対に途切れないのです。