普段
普段我々は自らが「気づき」であるということを完全に忘れています。完全にです。この世界でのこの夢でのアイデンティティを「自分」と信じて生きています。ですがカルマの浄化が起こっていきますと「その信念」こそが嘘であるので、、その嘘の感覚が薄まっていくのです。自我が薄まっていきます。その時何かに食らいつく執念のようなものが消えていくのです。
「気づき」がカルマを燃やしていく
真実のメッセージに触れていきますとカルマが燃えていきます。勘違いの信念が燃えていきます。全ての観念が消え去った時、燃え尽きた時、、そこに残るのは「気づき」だけです。この夢にはあらゆる展開が勿論これからも起こりますがそれがただの映像として流れるのです。時間があるのだ、空間があるのだ、という妄想も燃え落ちた時、、それが真の静寂です。