「何万通りの選択肢」と自動反射

就職活動

大卒の就活とは「何万通りの会社」から数社を選び出し、、その中で面接を繰り返して最後に一社に絞る活動です。何万社あるんです、、この中から選ぶのです。気が狂いそうな選択肢の中から選び出していきます。「あなた」には何万社という選択肢が今目の前に置かれています。ですが同時にその中から何を選ぼうと、、それは「反射」です。「この業界は絶対に嫌」「この業界は絶対に入りたい」「この業界は無関心」「この業界は今の学部では不可能」この判断が、、、まさに反射で起こったのです。

とりあえずここにしよ!

「まーとりあえず、、ここの会社を受けよう!!!」これがまさに反射で起こったのです。「絶対に100社は受けよう」が起こる場合もあるし、、、「10社しか受けない」もある、、、全部反射です。。。どんな思考が現れようと「反射」であることだけが事実なのです。だから楽しんじゃえばいいのです。。どうせ反射だし、、どうせ自分では決めてないし、、、です。その達観俯瞰がまさかの「就活」を楽しくします。

気楽

TVゲームが楽しい理由はなんですか????????「お気楽」ただこれだけです。TVゲームとこの現実世界の違いは何ですか??????「お気楽と深刻」です。でも全部が全部「反射」と分かってしまうと、、、まさかのこの現実世界が「お気楽」に変わります。「深刻」というコインがひっくり返り「お気楽」になります。あなたがどんなに屁理屈をこねようと「反射」であることに違いはないのです。