病気
大きな病気になった時に「おかしい、俺はまだ死ぬ気がしない」という人は生き残ります。死ぬことに違和感が起こっています。俺は間違いなくここまでは生きるだろう、、という直感が働きます。ですがついに死期が訪れたか、、という感覚が起こる場合は死ぬことが決まっている可能性が高いでしょう。成功することが分かっている、だから努力ができる場合も同じです。この分野は俺は成功することが分かっている、だからそのままに努力ができるのです。成功を確信している時、それはもうその定めが決まっていてだから直感的にそこに進めるのです。
ですが
直感でそのことが分かっている、という筋書きも決まっています。そのストーリーが既に決まっているのです。ですからこの事実は多くの人には全くつまらない何の生きる価値もないような話です。自我にとっては嘘八百、冗談は辞めてくれ!!!という話です。全てが決まっているとしたら「自我」は何をするんですか???何もしていないじゃないか!!という話です。そんな事実に気づいてしまったらもう自我は何もできません。降参です。