矛盾矛盾矛盾

つまりは

つまりは人生とは矛盾に満ちているということです。人生がいかに苦しいかと言えば「矛盾」これに完全に尽きるわけです。だから人間関係とは100%苦しみを生み出します。なぜならば人間=矛盾だからです。多くの友人が欲しいと言って起きながら人は比較の中でしか幸福を味わえないのです。私はあの人よりも幸福だ、、と。この友人とは私よりも不幸に違いなから付き合うのです。見栄の比べ合い、、つまり人間の幸福とは矛盾を抱えすぎています。

だから

人間関係の中で幸福になる、そのように思わないことです。人は自分よりも比較の中で幸福度を決めるのですから、、、基本的には人の不幸は蜜の味なのです。そしてそれはしょうがないのです。だからそこには行かないことです。比較の中で幸福度を決める人間関係の中では、、幸福にはなれないのです。そこではなく、、矛盾に気づいて楽になっていきます。苦しみを解除していくのです。

比較

「比較の世界に居ては、、幸福にはなれない」これに気づいて楽になる。人生の中で幸福になるのではなく人生の矛盾点に気づいて、、、そこから離れていきます。人生とはまさに苦しみであり、、そこに気づくことで解放されていきます。「自分を律して努力して他人よりも勝り幸福になった」という勘違いの思考はさらなる分離感を作り出し、、その分離感が苦しいからさらに孤独に努力する、、、そっれによってまた孤独感という苦しみが生まれます。そこに気づくのです。