それは自分じゃなかった

話しかけてくれるけど

この夢の中の住人はみんなこの体に向かって話しかけてきます。この体が着る服装が変だと「何か変なTシャツだね」と話しかけてきます。ですが私はこの夢の中には存在しません。この夢の中の体はアバターであって、、私本体はいつも夢の外に居ます。お酒を飲むのはこの夢の中の住人が一瞬夢の外に出る道具です。そっかこの感覚こそが本当だよね、、ってホッとしているのです。

なんてことはない

分かっちゃえばこんな簡単なことってないんです。夢の中の覚者が話す言葉が全て腹落ちします。ノンデュアリティ、、、何か難しい言葉ですが、、、非二元??つまりは夢の外に出ちゃえば、、そりゃそうです。この体と体以外の分離の世界というのは嘘です。夢の外から見れば全ては夢です、この体も夢です。このテーブルも、体もコップも夢です。だから一元です。でも夢と夢を見る自分っていう分離がありますよね??それがそうじゃないんです。夢の外の自分は「物質」として存在していないから。夢そのものが夢を見ているのです。だから夢しかないんです。言葉が生み出した夢だけが存在していてそれ以外がないんです。

宇宙人

宇宙人っていうのは夢の中の住人が実は夢の中の住人じゃないって気づいちゃった「存在」のことです。いきなりボコッと夢の外に飛び出ちゃった「存在」はもうこの体を自分とは信じていません。そんな存在がこの夢の中に現れた時「宇宙人」になります。もうその宇宙人はこの体を本体とは思っていないのです。この夢こそが夢を見ていると気づいた時アバターであるこの体は仮の姿であると明確に分かっています。