今
常に常に五感は働きます。今この瞬間音が聞こえ、触れているという感覚が起こり、光に気づきます。明日何食べよう????という思考が起こり気づかれます。お腹が空いたという思考が起こりそれに気づき、外に出るために動きます。ですが実際には五感が常に常に変化するだけです。その合間に思考が起こり「どの店にしようかな」が起こります。五感の動き、思考の動き、感情の動き以外に何も起こっていないことに気づけますか???
朝起きて寝るまで
信じられない話かもしれませんが我々は朝起きて寝るまでの期間、、五感の動き、思考、感情の動き以外が何も起こっていません。空間時間を移動しているというのは「思考の動き」であって事実ではありません。信じられませんが何一つ移動などしていないし、移動する体など存在していないし、何もしていないのです。ただ五感が変わり思考が変わり感情が変わっているだけです。
旅行
旅行に行くとしましょう。五感が変わり続けます。思考が起こります。感情が起こります。それ以外が何も起こっていません。新幹線に乗るとしましょう。ですが事実ではそれは五感の動きだけです。五感の変化以外が何も起こっていません。あ、品川駅だ!!という思考、疲れたという思考、が起こるのみです。びっくりするほどに何も起こっていません。出来事は何も起こらないのです。出来事という起こる「思考」のことです。